デールカーネギー -成功者のための雑学日記-
雑誌記者、俳優、セールスパーソン等様々な職業を経て、コロンビア大学とニューヨーク大学の夜間講座にあった「話し方教室」の講師を志願したが断られるも、1912年ニューヨーク州マンハッタンのYMCAの夜間学校で話し方教室「デール・カーネギー・コース」を開業。
やがてカーネギーは話し方だけでなく、話すことで潜在能力を引き出し人間関係を良好に築く訓練へと充実させ、デール・カーネギー・トレーニングを完成させ、D.カーネギー研究所設立。
1936年に「How to Win Friends and Influence People」(日本書名「人を動かす」)を出版。一躍、全米でのベストセラーとなり、人間関係の先覚者として名声を博す。1955年、66歳で死去。
デール・カーネギー・トレーニングは、世界80数カ国で卒業生600万人の実績を誇り、日本では過去41年間に約5万人の卒業生を送り出す。
デール・カーネギー・トレーニングは、
1. 自分に自信を持ち自分を最大限に表現すること。
2. 他者を認め、Win―Win(自分にも相手にもメリットがある)の関係を築くこと。
3. リーダーシップを発揮して、目的達成の熱意を持続すること。
の3つを根本テーマに、自信と勇気、何ごとにも積極的に挑戦する心構えと態度、ビジョンの設定とそれを達成するための熱意ある行動力など、厳しい社会を生き抜く強さを身につけ、また、人間関係を良好にするスキルの向上を通して他者を認め、協力し合って、より充実した毎日を送る方法を身につけるというもの。
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