人を10分ひきつける 話す力 -成功者のための雑学日記-
まえがきより
話す行為は日常的にやっていることなので、たいていの人は「3分程度のスピーチなら何とかなるだろう」と考えがちだ。多少のプレッシャーがあってもどうにかこなせる、と思っている人も多いだろう。
だが実際はそうではない。
三分程度のスピーチなら聞く方の人が我慢出来るから、何とかなっているケースが多いのだ。
この本でいう話すとは日常的な会話など少人数のコミニケーションではなく、メッセージを多人数にむけて発信することをいう。
この本では目標を100人としたい。
現代の話上手といわれる詠六輔さんや黒柳哲子さんは話す力が1000馬力はある。
つまり1000人の人を1時間以上、ぐいぐい自分の話にひきつけることが出来るのだ。
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