原稿用紙を10枚 書く力 書籍 -成功者のための雑学日記-
プロローグより
なぜ10枚書く力が必要か
話すことが歩くことだとすれば、書くことは走ることに似ている。
いきなりでも歩くことが出来る様に、特別な訓練をしなくても、長い時間話すことは出来る。
しかし長い距離を走るとなると、絶対にトレーニングが必要となる。
慣れていない人がいきなり10キロを走るのはまず無理だ。
それなりのトレーニングをして除々に距離を伸ばしていかないと長い距離は走れない。
書くこともそれと同じなのだ。
私の感覚では原稿用紙1枚が1キロにあたる。
10キロをいきなり走れといわれたら、ほとんどのひとが、しり込みするだろうし、まず走れない。
しかしトレーニングをこなせば10キロ程度なら誰でも走れる様になる。
そして原稿用紙10枚を怖がらない人を「文章が書ける人」と定義している
たとえば、1冊の本は原稿用紙300枚ぐらいで出来ている。
300枚の文章を書くろなると、1日10枚書いて30日で完成となる。
「10枚書ける人は長い文章を書く基礎的な力をつかみ、本を書ける可能性を手にした事になる。」
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