僕は世界を変えていく -成功者のための雑学日記-
70年代末に世界を席巻したパンクの教祖「カルチャークラブ」から、大型ショッピングストア、ソフトドリンク、大型航空会社、そして鉄道。
これら一見すると印象も規模もバラバラにも感じるビジネスを1つに束ねる新時代の起業家、それがヴァージン・グループ会長リチャード・ブランソンです。
彼が統率するヴァージングループは、ヴァージン・メガストアからレコード会社、映画館、航空、鉄道、旅行、通信、放送、出版、金融、化粧品、飲料などの多岐に渡って事業を展開。
1997年の段階でグループ傘下の会社は100を超え、売上高32億ポンド(約7,640億円)、スタッフ18,000名以上(世界22ヵ国グループトータル)と、まさに一大企業帝国が形成されています。
日本以上に保守的と言われ、起業家が生まれにくいと言われてきた英国において「リスクを冒されなければ、何も得られない。われわれ誰もが世界を変えられる」との姿勢で、一代で一大企業帝国を築き上げた現代の起業家伝説
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